飲食人の転職

【飲食業へ転職したい人へ】飲食業でうまくいく人はどんな人?また目指す前に注意すべきこと。

こんにちは!フッキ(@umafukublog)です。

今回、飲食業を目指している人向けの内容です。

飲食業は、お客さんからの喜びの声を日々聞けるし、とてもやりがいを感じられる仕事だと思います。

また一緒に働く社員、バイトの成長にも大きく関わるので、責任重大、かつ感謝もされます。

私も店長でいた時も、様々な喜怒哀楽と色んな経験を積むことができました。

しかし注意してほしいのは、人によって合う合わないはある職業だと思います。

ミスマッチがないよう、続きをぜひ読んでみてください。

飲食業に向いている人とは?

将来のビジョンがある

これが一番重要。

例えば
・将来飲食業で独立したい
・会社で幹部を目指したい
・会社の本部業務をやりたい
・生涯料理人をやりたい

など具体的な目標がある人は、もちろん今すぐやるべきです。

ビジョンがないと、仕事中は楽しいだけでダラダラしてしまい、無駄な時間を過ごしてしまうでしょう。

飲食業は体力を使うので、年齢を重ねて体力がなくなる前に、覚えるべきスキルを習得し、管理職的なポジションに行かないと絶対厳しくなります。

漠然と仕事をこなすようにはならないでください。

食べることが好き

飲食業は料理ありきの仕事です。

例えばサービスがどんなに良くても、料理がまずければリピートされません。

料理の良し悪しを判断するために、せめて自分が料理できなくても、食べることが好きでないと、良い商品を開発できないでしょう。

また食べるだけでなく、料理もできるなら非常に強い長所になります。

最近元シェフのオーナーさんが増えてる印象です。時代の流れかもしれません。

色んな店で食べることが、飲食人としての何よりの成長に繋がります。

ホスピタリティーがある人

ホスピタリティとは「思いやり」「心からのおもてなし」とのこと。

他者に、よりたくさん喜んでもらいたい、という気持ちが強い人は飲食に非常に向いています。

毎日笑顔に囲まれ、感謝される仕事ですから。

個人主義な人は全く向いてないと思います。

回りを見ながら行動できる

飲食業は一部の例外を除いて、一人だけでは成り立ちづらい職業です。

常に他の人とどううまくやっていくかを考えなければいけません。

仕事の割り振りやチームワークを意識して営業しましょう。

それができないと、営業がうまくいかないばかりか、やめてしまう人もでるでしょう。

従業員の気遣いを忘れずに。

飲食業に就く前に注意すべきこと

腰痛が持病の人は注意

立ち仕事なので、容赦なく腰に負担がかかります。

過去腰痛、ヘルニアで飲食やめてった人は数知れず。

腰痛は仕事したくても、できない状況まで簡単に追いつめます。

私もコルセットを巻いて営業してました。注意!

体力がない人は注意

飲食業は体力勝負。

営業後体力がもたず、店に泊まってしまう社員を見てきました。

お店で寝ても全然疲れがとれません!更にやつれます。

基礎体力はすぐにつけるのは難しいので、自分でしっかり判断してください。

まとめ

飲食業は楽しみが多い仕事ですが、漠然とは仕事しないでください。

バイトしている人なら、社員に入社を誘われることも多いと思いますが、必ず自分の意思で決めてください!

やりたいことを明確にして、目標達成を最短距離で目指してください!

ABOUT ME
フッキ
チェーン飲食店12年勤務。何の取り柄もない中年でした。しかし、現状を変えるべく、飲食業をやめ、ネット飲食マーケティングに転職。年間で300件以上の飲食店に提案。さらなら高みを目指してます。その経験を元にした飲食人のための転職・キャリアアップと、営業に役立つスキル・グルメを紹介してます。
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