飲食人の転職

【飲食からの転職】飲食経験を活かして飲食店へ営業する!活躍できる4つの理由。

飲食経験を営業に活かせた実例の紹介です。

以前、飲食業勤務でしたが、現在飲食店向けの販促の営業の仕事をしています。

飲食経験を営業に活かすことができるのか?

結論、活かせます!

飲食経験を活かして飲食店へ営業する!

重要なことは、今まで得てきた経験を活かせる営業先を選ぶことだと思います。

そういった職務を探した結果、営業先が飲食店なら共感しやすそうと考えました。

今回、元飲食人が飲食店相手での営業をすると、どう有利に働くのかをまとめてみました。

ぜひ参考にしてください。

飲食経験者であることを伝えると警戒心がとける

私は商談に入ってすぐ、必ず自己紹介をするようにしてます。

今までの経歴の詳細をスライドにまとめて毎回話してます。

すると8割のオーナーさんは食いつき、自分の経歴について聞いてきます。

飲食経験者同士だと相通ずるものを感じてくれるみたいです。

最初のつかみとして、これ以上ない良いネタになっています。

経験を活かした提案ができる

飲食業の利益構造がわかっているので、その周辺に関する商材なら提案がしやすいです。具体的には販促や採用です。

お店の坪数と席数と客単価がわかれば、どの位の売上と利益があるかも推測できるので、それを踏まえた上で提案するとかなりスムーズにすすみます。

また飲食店でも悩みの種である、食材費や教育などの問題も実体験を踏まえ色々アドバイスできるので、非常に伝わります。

飲食を経験していないと、理論上では理解しても体験していない分どうしても伝わりづらい部分はでてくると思います。

常に低姿勢でいられ丁寧な印象を与えられる

接客業なので頭を下げる経験が多い分、常に低姿勢でいる習慣がついているため、商談でも丁寧な印象を与えることができます。

オーナーさんの中には親分肌の人が多く、いかに可愛がられるかも重要な要素です。

人によってはキャラを使い分ける必要があると思いますが、変なプライドをもたない飲食人は営業もうまくいきます。

クレーム対応に長けている

納品後のクレームも営業が対応することが多いですが、飲食経験者は店内でのクレームを数多く経験してきている分、どう対応するかを熟知しており、うまく収まる可能性が高いです。

また良いクレーム対応をすることで顧客の信頼をつかみ、次の注文に繋がることもあります。

クレーム対応は今までの経験を踏まえ、自信をもって対応してください。きっとうまくいくはずです。

まとめ

元飲食業の方が異業種の営業に転職する場合、経験を活かすなら飲食店向けの営業をおすすめします。

以前、ホットペッパーの営業責任者に聞いたんですが、飲食店相手の営業では元飲食の営業マンが多数活躍しているそうです。また実績もあげるので、採用もされやすいとのこと。

飲食店が営業先になる会社をこちらにまとめました。

www.umafuku.net

飲食は好きだけど事情があってやめた方であれば、こういった営業職を目指してみるのも良いと思います。

ぜひ検討してみてください!

ABOUT ME
フッキ
チェーン飲食店12年勤務。何の取り柄もない中年でした。しかし、現状を変えるべく、飲食業をやめ、ネット飲食マーケティングに転職。年間で300件以上の飲食店に提案。さらなら高みを目指してます。その経験を元にした飲食人のための転職・キャリアアップと、営業に役立つスキル・グルメを紹介してます。
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