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【飲食店の採用力アップ】高校生を積極的に採用し教育しよう!そのメリットとは。

こんにちは!元飲食のマーケター、フッキ(@umafukublog)です。

今回は採用の話です。

最近飲食店を回っていても、人員不足のお店が非常に多いと感じます。

お店は繁盛してても人が足りてなくて、定休日を作って対応したり、出店を諦めたり、かなり多い印象です。

ちなみに、私以前の飲食勤務時代、あまり人に困ったことがありません。

その時にやっていたことの一つ共有です。

高校生を積極的に雇って、勤務させていました。

高校生は割と採用しやすいし、色んな面でメリットがあるんです。

それらを実体験に元にお話します。

素直に聞くので急成長する

高校生はバイト自体初めての可能性が高く、教えたことを素直にこなすのでお店にすぐ馴染みます。

最初の覚えは大学生より遅いかもしれませんが、一度覚えたら前向きに働き、仕事に対するモチベーションも高いので急成長し、お店の雰囲気も格段に良くなります。

また教える店長もストレス少なく教育できるでしょう。

急な勤務をお願いできる

高校生は学校以外は割と自由な時間が多く、急な勤務をお願いしても働いてくれることが多いです。

例えば、風邪などで当日での欠勤がわかった時に勤務をお願いすると、かなりの確率で来てくれました。

高校生は自分で使うお金を稼ぎたいという気持ちが強いので、たくさん勤務したいと思って子が多いです。

その気持ちを上手く使って、たくさん勤務させてあげたら良いと思います。

時給が安く雇える

私がいた居酒屋は、高校生は大学生よりも時給を低く設定していました。

それでも高校生のバイトは数が限られるので、応募が十分あります。

人件費を抑える手段として、高校生を積極的に勤務させることは非常におすすめします。

年配のお客さんに可愛がってもらえる

高校生はほぼ例外ないです。

幅広い年齢層で採用した方が、色んなお客さんに喜んでもらえるので良いと思います。

あと、採用するにあたって気にしてほしいことが2つあります。

女子高生の方が仕事がはやくできる

教育してて気づいたことで、女子の方が男子よりも仕事の覚えがはやいです。

なので、はやく戦力化しようと思ったら、ぜひ女子高生を採用してください。

男子はコミュニケーション力がまだ未熟なことが多く、サービス力が弱くなる印象です。

採用するときは、十分に見極めてください。

22時以降は働けません

高校生ばかりで勤務表を作ると、22時以降一気に人員が不足し、営業が大変になることがあるので注意です。

もし22時以降高校生を働かせたことがバレたら、間違いなく警察沙汰です。

十分注意をしてください。

まとめ

高校生は採用しやすいし、管理もしやすいです。

業態によっては合わないところもあるかもしれませんが、居酒屋でしたら全く問題ありません。

ぜひ積極的に採用してください!

ABOUT ME
フッキ
チェーン飲食店12年勤務。何の取り柄もない中年でした。しかし、現状を変えるべく、飲食業をやめ、ネット飲食マーケティングに転職。年間で300件以上の飲食店に提案。さらなら高みを目指してます。その経験を元にした飲食人のための転職・キャリアアップと、営業に役立つスキル・グルメを紹介してます。
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