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【飲食の未来予想図】飲食の究極形はスナック!?「スナック」型飲食店を目指すべき理由と、店舗も紹介。

フッキ
フッキ
以前ホリエモンが、こんなことを言ってました。
ホリエモン
ホリエモン
飲食の究極の形ってなんだと思いますか? 僕がたどり着いた結論は「スナック」なんですよ。

これ、かなり正しい!って、思う!

飲食業の大きな問題は、そもそも低利益であること。

だから、少しでも利益を増やそうと休みも返上して働くという悪循環になるんです。

「スナック」は、ブラックなそれとは違い、スタッフの能力次第で利益を極限まで高くすることも可能です。

今後の飲食店は、「スナック」型で高利益な業態にすべきだと思います。

まず、背景として、薄利多売な業態が軒並み潰れていく状況があります。

スナック型飲食店を目指すべき理由

低価格業態が潰れる

一番の要因は、コンビニの居酒屋化です。

安く飲みたいという需要が、軒並みコンビニにとられそうです。

すでにちょい飲み、角飲みできるコンビニもはじまっています。

また去年、残念ながら中止になりましたが、セブンイレブンで生ビール100円という企画がバズりかけました。

もし、実現していたら周辺の居酒屋、飲食店は間違いなく大打撃だったでしょう。

憶測ですが、なぜ中止になったか、

周辺の居酒屋のビール等アルコールの売上が一気に下がり、逆にトータルでビール業者の利益が減ることを懸念したんではないか、と思っています。

とにかく、今後飲食業はこういったリスクを常に抱えることになるので、何か特色のある業態でないと継続は難しそうです。

では、「スナック」型飲食店とはどんな形なのか、また、その要素をもった新しいタイプの飲食店を紹介します。

なぜ「スナック」なのか

「スナック」は、ママがカウンター越しに、お客さんの話を聞きながら飲酒する小規模な飲食スタイルです。

お店が繁盛するかどうかは、ママやスタッフのコミュニケーション能力に次第!

提供される料理、飲み物の価格は正直高いです。

それでも、十分利益が確保可能。

ママと話がしたいという、お客さんがたくさん集まります。

「スナック」は、飲食という名をかりたママを中心に集まるコミュニケーションスペースです。

ママと話したい需要が高まれば高まるほど、利益が上がる構図です。

フッキ
フッキ
オンラインサロンに似てる…。

現在主流の飲食店とは方針が全く違う訳です。

フッキ
フッキ
根本から変えちゃいましょう!

高単価な「スナック」式飲食店を目指す

そのために必要なこと。

高いコミュニケーション力

常連様を獲得するためには絶対必要なスキル。

最初は大変かもしれないけど、訓練すれば必ずものにできる。

私、5年くらい全く常連様つきませんでしたがw

試行錯誤してスキルつけて、常連様を獲得できるようになりました。

何度も来たくなる仕掛け

ボトルキープさせるとかが定石。

無料◯◯サービスとか。

でも、コミュ力さえあれば十分かも。

超高単価な商品を売る

ホストクラブで、ウン百万のシャンパンあけたりしまよね?

あのイメージで売っていけばよいと思うのですw

そんな「スナック」型飲食店を紹介します!

「スナック」型飲食店プロトタイプの紹介

【川崎】『HANABI』

川崎の鉄板イタリアンのお店!

まずメニュー見てください…。

ドンペリが4万で売ってる!

こんな売れるのって…、思うんですが!

結構売れるんですって!

オーナーさんが、常連様に

記念日なんであけましょう!

って開けさせちゃうらしいです。

でもこんなおすすめができるのは、お店に絶対的な信頼感があるからです。

フッキ
フッキ
スタッフみんな接客が素晴らしい!

こちら、川崎中心に姉妹店があるので、たくさん常連様がいるんでしょうね。

【横浜】『FUN』

スタッフが超フレンドリーなこちらの隠れ家。

常連が多く、新規の方もその仲間にすぐ巻き込んでしまうというw

まわりの知らない人同士でも、すぐに仲良く慣れてしまう雰囲気があります。

特筆すべきは、ここ開店して10年目ですが、

ここでの出会いで、なんと15組も結婚したんだそう!

なんという確率、婚活用飲食店とも言えるw

フッキ
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結婚相手探しにGO!

他には類を見ないタイプの飲食店です。

まとめ

「スナック」型というか、コミュニケーションを重視していく飲食店の方が、常連化しやすく、かつ利益もとれやすいです。

人で差別化していって、たくさん常連さんを作って、全体で使ってくれる金額を増やせるように工夫してみてください!

決して安売りはしちゃダメです。

フッキ
フッキ
時代に逆行してはいけない。
ABOUT ME
フッキ
チェーン飲食店12年勤務。何の取り柄もない中年でした。しかし、現状を変えるべく、飲食業をやめ、ネット飲食マーケティングに転職。年間で300件以上の飲食店に提案。さらなら高みを目指してます。その経験を元にした飲食人のための転職・キャリアアップと、営業に役立つスキル・グルメを紹介してます。
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