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【コロナ時の転職活動】40代だと厳しい…内定がでない…でも続ける!理由。

フッキ
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1年前に現在の会社に転職したばかりですが、考えた末、今転職活動をはじめています。しかし内定はとれず、非常に厳しい状況。。けれど、転職活動は今すべきと確信してます。
記事のまとめ

・43歳の今転職活動していますが内定がもらえない。
・コロナ下での転職活動はハードルが非常に高い。
・しかし今後を見据えるなら、今から活動をすべき。
・複数の転職エージェントと情報交換できる環境を作ることが重要。
・面接は数をこなすほど上達するので今から面接をこなすべき。
・会社を辞めずに転職活動すべき。

2020年コロナで経済が一変、一部企業をのぞき不況の嵐の真っ只中。

超大手企業もリストラを行っている状況。

私の在籍するベンチャー企業も非常に業績が落ち込んでいます。

フッキ
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潰れてもおかしくない状況。

客観的に見て成果をだすことは難しい状況で、給与アップも見込めそうにありません。

そんな中、唐突に転職サイト「Wantedly」からスカウトメッセージがあり、それをきっかけに転職活動をはじめました。

【在職中に転職活動】「Wantedly」がおすすめ!スカウト活用法!現在、転職活動真っ只中の41歳ですが、今回メインで使っている求人サイトのご紹介します。 「Wantedly(ウォンテッドリー)」 ...

その進捗ですが、2ヶ月転職活動した結果、内定はとれませんでした…。

フッキ
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厳しかった…。「Wandtedly」のスカウトにもあっさり蹴られた…。

調べて見た限り、40代みんな厳しい状況そうです。

今回せっかくの貴重な経験なので、同じような境遇の人に参考にしてほしく、これまでの厳しい転職活動をまとめてみました。

私のスペック

現在43歳、ITサービス法人営業歴約4年、それ以前は飲食経験が約12年。

詳しい経歴はこちらから。

プロフィール旨福blogを運営してますフッキ(@umafukubog)です。 旨福blogとは? 旨福blogでは、実体験から得た転職・...

法人営業に関して、40代にも関わらず管理職経験がないのはマイナスだと感じてます。

その分、飲食業での店長経験をアピールしてます。

今の年収で考えると正直ハイクラス人材とは言えないので、身の丈にあった転職活動をしています。

フッキ
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自分を客観的に見ることが大切。

利用した転職サービス

登録した転職サービスは以下のとおりです。

◯転職サイト
・リクナビNEXT
・doda
・Green

◯転職エージェント
・リクナビエージェント
・dodaエージェント
・パソナキャリア
・JAC Recruitment
・spring
・ワークポート

◯リファラル系転職サイト
・Wantedly
・Linked In
・YOUTRUST

それぞれ解説していきます。

転職サイト

真っ先に大手転職サイト「リクナビNEXT」も「doda」に登録し、いくつか書類応募しましたが、全く書類選考が通りませんでした…。

今までのキャリアを考えた末に応募先を決めていますがこの状況で、、コロナ下で応募者も多いでしょうし、競争率があがっていることを肌で感じます。

一方、不動産営業とかタクシー運転手など、人気なさげ、かつ、つらそうな求人ばかりおすすめしてきます。。

フッキ
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自分がしたくない仕事は嫌だ。。

ただ、「Green」だけは良くて、企業から直でスカウトがあったり、何件か書類も通り面接も受けました。

結論、ベンチャー企業やIT系を希望するなら登録すべき転職サイトです。

フッキ
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「Green」は普通クラスの求人も充実!

しかし、現状は転職エージェントに頼らないと選考する企業を増やすのは難しいです!

転職エージェント

まず、大手の「リクナビエージェント」と「dodaエージェント」に登録しましたが、専門スタッフのサポートを断られました…。

推測するに、コロナ下で求人数が減っていることと、自分のスペックが相対的みて低いことが原因だと思ってます。

転職エージェントから考えると年収が高いハイクラスの方が報酬が高いので、そちらのサポートに集中してるのではないでしょうか。

フッキ
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去年はリクナビエージェントからサポートうけられたのに…悲しい。。

しかし、現実を直視できたことは良かったです。

そんな中、他の転職エージェントの「パソナキャリア」「Spring」「ワークポート」には専門サポートがつき、転職情報の共有や求人も紹介してもらえました。

特に、良かったのは「パソナキャリア」で、自分が興味をもつIT系の無形法人営業の求人をたくさん紹介してくれて、職務経歴書の添削や面接の練習も親身に色々フォローしてくれました。

フッキ
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普通クラスの求人ならパソナエージェントがおすすめ!

また、転職エージェントの専門サポートをつくと、自分にあった求人を紹介だけでなく、転職に役立つ情報をくれたり、選考する会社ごとに対策をしてくれるので、確実に内定率が上がると感じてます。

どの転職エージェントも対応してくれるとは限りませんが、話を聞いてくれる転職エージェントは何社か必ず見つけて、サポートしてもらうべきです。

あと、「JAC Recruitment」にも登録しましたが、年収高めのハイクラスがメインで、自分には活用が難しかったです。

この状況下の転職活動では、高望みしても時間に無駄にするだけです。

ただ、担当者の対応はとても熱心で抜群に良かったので、年収500万以上のハイクラスな方は登録をおすすめします!

マッチング系転職サイト

最近、興味のある企業に自分からコンタクトがとれたり、企業からスカウトがくるマッチング系転職サイトで評判が良いものは全部登録すべきです。

その中でも、一番のおすすめは「Wantedly」。

今の所属する会社には「Wantedly」のスカウト経由の選考で入社しました。

しかし、今回の転職活動では何件かスカウトがきたものの、落ちました…。

スカウトだと選考のアドバンテージがあるかと期待しましたが、逆に面接官の対応が悪いケースもあり、全くそんなことはありませんでした。

ここで推測するに、人事担当者が応募者数を増やすためスカウトメッセージを乱発しているのではないでしょうか?

応募者数が増えれば、おのずと優秀な人材に出会える可能性が高まりますから。

ここで1つ教訓。

フッキ
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スカウトに一切浮かれてはならない。普通に落ちるw

とはいえ、求職者にはメリットしかないので登録しましょう。

「Linked In」経由でのスカウトもありました。利用して3年目で繋がりが多いためか、定期的にスカウトがあります。

外資系企業や優秀な転職エージェントからメッセージがくることもあるので、まず登録はすべきサイトです。

「YOUTRUST」は最近はじまったばかりのサービスです。

最近登録者数が増えているようなので、登録してみては如何でしょう。

転職活動の進捗と感想

2020年10月~12月の2ヶ月間転職活動をした内容が以下です。

・書類選考 約30社
・一次面接 5社 (カジュアル面談も含む)
・二次面接 2社
・最終面接 1社
・内定 0社

現職が無形法人営業のため、その経験を活かせるものしぼって選考を受けていますが、内定0はです。

現状までの感想は以下のとおりです。

コロナの影響で求人数が大きく減少

これは確固たる数字もあり、どうしようもないところ。

40代は厳しい転職活動にならざるえない

最終面接まで1社到達したんですが、最終的に「年齢が高い」という理由で落ちました…。

フッキ
フッキ
その理由で落とすなら、最初に書類で落としてくれた方がマシ…。

管理職経験がないとさらに門戸が狭まるようです!

同じレベルなら若い人が採用されるのは、致し方がないところか…。

書類選考は割と通過する

理由として無形法人営業は需要がある職種であることと、意外にも外食の経験が評価される場合もあります。

フッキ
フッキ
根性がありそうと思ってもらえるみたい!

また職務経歴書で今までのキャリアがしっかりアピールできていると書類は通りやすいです。

私は、以下のフォーマットで作成。あとは転職エージェントに色々添削してもらいました。

職務経歴書を書くのは、日頃から今までのキャリアを見直し目標設定するためにも有効なので、定期的な更新をおすすめします。

また、個人のSNSで仕事の投稿をしているので、それを見てオファーしてくださった企業もありました。

SNS(Twitter、facebook、LinkedIn)の活用は、今後も必須かと。

求職者が増えた分、競争の激しさが増している

面接に手応えがあったにも関わらず、何社かお見送りになりました。

推測ですが、この状況下なので優秀な人材も職を失い給食活動していると考えられ、相当激しい競争に勝たなければいけません。

求職者にとって非常に不利。一方、求人する企業には有利。

フッキ
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経済状況が良ければ、楽に転職できてたかも…。

そんな厳しい状況ですが、あえて今転職活動は継続すべきだと断言します!

転職活動をすすめるメリット

会社のリストラ、倒産に備えるため

コロナ不況がいつおさまるかどうか全くわからない状況で、今の会社からリストラや倒産ということもありえます。

そうなってから転職活動しても相当遅いでしょう。

今のうちから転職市場を見極めておき、もしそうなった場合にすぐ行動できるようにすべきです。

特に、転職エージェントとのつながりが重要です。

すぐ相談できる相手を確保しておきましょう。

面接対策ができる

面接は、回数を重ねれば重ねるほど上達していきます。

例えば、第一希望の会社が求人掲載された場合、練習もなくいきなり面接に臨むのは非常にもったいないです。

とはいえ、面接を自分が都合の良いときに行えないので、今からたくさん面接を受け、いざという時に100%アピールできる準備をすべきです。

また、職務経歴書も定期的に書き直しておくと、いざという時すぐ提出できるのであわてることもありません。

今後成長が見込める企業と出会える

多くの企業が求人を止めている中、今求人活動している企業の多くは、今後大きく成長する可能性が高いです。

もしそんな企業に入社できたら、今後大きなキャリアアップを果たせるかもしれません。

ハードルは高めですが、あえて厳しい今転職活動をする価値はあります。

フッキ
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不合格を恐れない!

刻々と歳だけはとっていく

40代になると、1年すぎるだけでチャンスが急激に減っていきます。

経済が悪いからと転職を諦めていては、さらに歳だけとって状況はさらに悪くなるでしょう。

であれば、今がどんな状況であれチャレンジし続けるべきです。

ラッキーパンチが当たるかも?!

100社面接すれば、確率ではさすがに1社は内定が出るのではないでしょうか?

しかし選考に乗らなければ、そもそも内定はでません。

今、落ちて元々と思いながら、自分の希望にあった企業だけを受けています。

また、どの面接もできるだけ準備をして臨んでいます。

その準備は必ず自分の糧になると思います。

フッキ
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今後重要となる「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とかすごい詳しくなって、知識の幅が広がった!

この繰り返しで人生が良い方向に変わることを信じ、転職活動しています。

転職活動で必ず気をつけるべきこと

転職活動を始める方へ、絶対的な一つアドバイスがあります。

「今の会社は辞めないで転職活動をする。」

このコロナ下、辞めてから自分のペースで転職活動しようとしても、すぐ内定がでないです。

今の会社が嫌だからという理由で、勢いで辞めるのは絶対控えてください。

収入が途絶え精神的に追いつめられますし、内定が出ない場合経歴に空白期間ができてしまいます。

フッキ
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後々、自分にとって大きなマイナスになる。

仕事しながらの転職活動はたいへんですが、細く長く続けていくことをおすすめします。

今までの転職活動のまとめ

転職活動をすることで、自分の市場価値を理解でき、次にとるべき方策の指針になります。

しかし年齢のハンディがある場合に内定を勝ち得るのは簡単なことではありません。

ただ選考にのり続ければ、どこか内定がでるかもしれないし、その過程で学べることは無駄にはなりません。

まずは、転職エージェントに登録して、自分の市場価値を客観的に見てもらう機会をぜひ作ってください。

いまなら、どんな求職者にも対応してくれる「パソナキャリア」をおすすめします!

年収500万以上のハイクラスなら、「JAC Recruitment」をおすすめします!

ぜひ、活用してください!

【飲食から転職】40歳手前で飲食業からIT企業へ転職をした理由。 今から15年前、大手のチェーン居酒屋に働いてました。 当時の飲食業はまだブラックな勤務体系で、半年間休みなしでの出勤も経験...
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大手チェーン飲食店勤務後、飲食マーケティング営業を得て外資系企業セールスMGRに従事。その経験をブログにて発信中。転職・スキル・キャリアアップ・営業術、飲食経営者情報など。