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【飲食業界の光と闇】ブラックな業界で12年働いたのか?その理由。

フッキ
フッキ
飲食業12年やってました。26歳〜38歳までの間です。

12年ってかなりの長い時間。

みんなは飲食業はブラックとだと言うけど、私的には色々学べる良い環境だったと今でも思ってます。

なんで12年も続けてこれたのかを、まとめました!

評価されるまでは続けるべきと思った

今の仕事で上司に評価されなければ、次のステージでも評価される可能性はほぼないだろう、と思っていました。

自分だけ仕事が出来てると勘違いしてても、なんの意味もないです。

次の活躍のためには、上司の評価が必要で、それで昇進できるかもしれないし、また次の仕事の時にも経験が活きてくるかもしれません。

ただ私は評価をもらうのに、非常に時間がかかりました。

多分出来が悪かったんでしょうね。

上司との相性の問題もあったかもしれません。

上司に口答えして仲が悪くなって、別の部署に飛ばされたこともありました。

でもこれを言い訳にしてはいけない、と思いました。

12年続けて尊敬している上司からも評価をもらえることができ、結果やめても何とかなる、という自信を得ることができました。

これを支えに今頑張っています。

一緒に働きたい上司がいたから

自分が一緒に働きたいと思える上司が多い環境だったのは、幸運でした。

上司を認めさせることを考え、日々仕事してました。

また飲食業に取り組む上での心構えだったり、最新の飲食事情をたくさん教わることができました。

こういう人との出会いがある会社で働けたら、本当に幸せですね。

将来設計をよく考えてなかったから

当時目の前の生活のことしか考えてませんでした。

そうしてたら、あっという間に30歳を過ぎ、35歳前くらいになってやっと今後のことを真剣に考え出しました。

50歳で店長とか大変そうですしね。

もう少しはやい時期にキャリアのことを考えていたら、もっとはやく仕事の実績がつけられたような気はしてます。

学生と仕事をするのが楽しかったから

高校生や大学生と仕事をするのが楽しかったです。

素直に言うことを聞いてくれたので、ストレスがほぼなかったです。

一部合わない子もいましたが、勤務日を調整できるのでそんなに影響ないです。

合わない子は向こうからやめてしまいますし。

今思えば、社会経験ない学生に自分の価値観押し付けてるだけ、と思えなくもありません…。

慣れたらけっこう楽で離れられなかった

店長職は慣れたら、管理業務に専念できるので割と楽です。

その日の営業人員を組みきり、利益を出す仕組みさえ作ってしまえば、後は他の従業員に任せれるだけです。

店長が店舗営業に入る必要はありません。

店の規模によりますが、本来店長ってこういうポジションが理想だと思います。

こちらの記事もは参考までに。

【極秘情報】実は店長職、楽して稼げてノーストレス!その理由とは。

店長が営業に全面にでてやっていくお店もありますが、私はあんまり好きではないです。

体力に自信がある人は良いかもですが、ずっと続けるのは難しいです。

目標がなかったから

何かやりたいという目標が定まらなかったので、キャリアを考えるのに出足が遅れました。

会社がなんとかしてくれるという甘い考えもあったと思います。

はやく人生の目標を決めるのにこしたことはないです。

まとめ

将来のことをもっとはやい段階から考えていたら、うまくキャリアを積めたかもしれもせん。

会社をやめて転職してもなんとかなるという自信がもてるまで、12年もかかったという感じです。

結果、40歳手前になってしまったという。

自信がなかったら何やってもダメだと思うので、今の環境に悔いはないですが、もう少し時間を意識して行動すればよかった、と思っています。

ぜひ若いうちからチャレンジしてってください。

ABOUT ME
フッキ
チェーン飲食店12年勤務。体力勝負の現場業務ばかりの状況を変えるべく大手飲食企業を退職し、ネット飲食マーケティングに転職。年間で300件以上の飲食店に提案。さらなら高みを目指す。その経験を元に飲食人向けの転職・キャリアアップと、営業術・グルメを紹介してます。