飲食人の転職

【飲食への転職】料理人なら50歳以上でもさらに高い給料を目指せる!その理由。

フッキ
フッキ
最近、年配の経験豊かな料理人を採用したいという飲食店が多いんです。

飲食店オーナーさんに良く聞かれること。

飲食店オーナー
飲食店オーナー
50代の料理人採用したいんだけど、心当たりない?
フッキ
フッキ
(心当たりがない…)

料理人でも腕の良い人材は紹介などで、早々採用が決まるそう。

そのため採用が非常に難しいそうです。

特に50歳以上の経験豊かな料理人の需要が高いとのこと。

転職求人サイトに多大な費用をかけても、なかなか採用できないそうです。

そのためか、料理人の給与も上昇傾向。

なぜ年配の料理人を採用したいのか、仲良くしているオーナーさんに理由を聞いてまとめました。

料理人なら50歳以上でも仕事に困らない理由。

年配の料理人を採用するメリット

離職しづらい

年配の人は若い人に比べ、やめないそうです。

若い人は修行という名目の元、色んなお店を経験したいと思っている人が多く、結果短期間でやめてしまいます。

50歳以上になると、すでにいろんな職場を経験しスキルも得たので、むしろ同じ職場で腰を据えて働きたい人が多いです。

また若い時に比べ体力も落ちてくるので、落ち着いて働きたいという希望も多いとのこと。

給与が保証されすれば、かなり長い期間活躍できます。

全体的なスキルが高い

10年以上料理人を経験すると、料理開発、店舗運営など経営に関わるすべての業務経験者が多く、そこで得たスキルは1年そこらで身につきません。

料理人も経験年数が多いほど、より多くの希少スキルが得られます。

中には短時間で習得できる超人もいるかもしれませんが、あくまで例外です。

経験豊かな料理人がお店にいるだけで、大きなメリットに働く可能性は高いです。

統率や教育が上手

円熟した料理人は、店を統率したり、新人教育も上手です。

まさに年の功。

威厳もあるので、店舗内でのチームバランスもとりやすいでしょう。

年配の料理人でうまくいかない例

フッキ
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一方でうまくいかない例もあるそう…

プライド高く言うこときかない

頑固な職人肌の料理人は、うまくいかないことが多いそうです。

こだわりが強くチームに馴染めず孤立し、結果店からクビを言い渡すこともあるとのこと。

このタイプは独立させたほうが良いかもですね。

接客ができない

接客もせずただ料理を作るだけの人は、どんなに技術があっても雇えないそうです。

意外ですが、このタイプが結構いるそう。

ヘッドハンティングで引き抜かれる

他の飲食店より高い給与を提示され、やめるケースもあります。

他に変わりがいない腕の良い料理人でしたら、事前に給与をしっかり保証しマメにコミュニケーションをとっておくべきです。

上記の理由から、

料理人は歳をとっても給与アップが十分目指せます!

実際の給与データも調べました。

料理長の給与体系

年齢的に料理長に当てはめましたが、飲食業の中では高水準です。

また現場を離れメニュー開発に専念することもできるので、融通はかなりききそうです。

飲食業を長く続けたいなら料理人の方が都合が良いです。

店長から料理長を目指す

今店長職で、飲食業は好きだけど将来的には体力の面で心配。

だけど異業種への転職もしたくない人も、料理長を目指すのが良いです。

店長であれば普段からキッチンの作業を見ているので全体像を把握できているでしょうし、同じ職場でしたらコミュケーションも取りやすいでしょう。

また今はYoutubeでも技術をかなり学べます。

店長から料理長は全然アリです。

記事のまとめ

料理人は歳を重ねても、その分の経験を十分に活かせます。

またより高い給与の飲食店に転職することも可能です。

あともちろん独立起業する選択肢もあるので、お忘れなく!

人生において選択肢の幅が広がる料理人を目指してはどうでしょうか?

フッキ
フッキ
料理苦手なので、料理得意な人がうらやましい…
ABOUT ME
フッキ
チェーン飲食店12年勤務。何の取り柄もない中年でした。しかし、現状を変えるべく、飲食業をやめ、ネット飲食マーケティングに転職。年間で300件以上の飲食店に提案。さらなら高みを目指してます。その経験を元にした飲食人のための転職・キャリアアップと、営業に役立つスキル・グルメを紹介してます。
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